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CSR活動

CSRとは「企業の社会的責任」のことです。

豊かで明るい社会を目指す豚座建設株式会社(いのこざけんせつ)では、ロードボランティアをはじめ様々な社会貢献に取り組んでいます。


健康宣言

 近年は、頻発する大震災や異常気象災害、二年後の東京オリンピック開催等により建設投資は増加傾向にあるものの、建設業界は他の産業にくらべて若年者の入職が非常に厳しく、高年齢化に歯止めのかからない状況が続いております。

 私たちは将来を見据えたとき、高年齢化とともに高まってくる健康リスクを見て見ぬふりはできません。前年度の定期健康診断結果でも何人かの従業員に「要経過観察」等の健康障害が見られました。人は人財であり、経営の礎であります。従業員の健康増進は会社の健康増進とイコールです。

 わが社はこの度、従業員が心身ともに健康で働き続けることが出来る事業所を目指して、協会けんぽ高知支部に「高知家」健康企業宣言をしました。これを機に従業員のヘルスリテラシーの向上のためにも職場の健康づくり、健康経営に一層取り組んで参ります。


平成30年4月13日

豚座建設株式会社
代表取締役 佐田憲昭

 

※その努力が認められ、【高知家 健康経営アワード2018 奨励賞】を受賞しました。


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  ■ 従業員の「運動」に取り組む機会を積極的に設けるために、「卓球台」・「ランニングマシン」・「ストレッチ器具」などを多数設置しました。


健康経営優良法人

【健康経営優良法人2019】に認定されました。

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

本制度では、規模の大きい企業や医療法人等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業や医療法人等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門により、それぞれ「健康経営優良法人」を認定しています。

豚座建設では引き続き、地域も役職員も会社も『健康』な会社を目指します。

 

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エコアクション21環境活動レポート

エコアクション21とは・・・

環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、社会との環境コミュニケーションを行うための方法として環境省が策定した環境経営システムに関する第三者認証・登録制度です。

環境経営システムの構築においては、計画の策定(Plan)、計画の実施(Do)、取組状況の確認および評価(Check)、全体の評価と見直し(Act)のPDCAサイクルを基本とし、この結果を環境活動レポートとして作成・公表します。

以後、このサイクルを繰り返すことにより継続的改善を図っていきます。

 

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ロードボランティア

会社全体で地域貢献活動を大事にしています。近くを走る県道の1.5km間を毎月1回欠かさず、早朝に清掃活動を行っています。さらに、地元の商工会議所や各種団体などが主催する市街地、国道、河川などの清掃活動も必ず参加しております。

四万十は大変自然豊かな場所なので、こういった活動はこれからも積極的に行っていきたいと思っております。
これからも”地域とともに成長する会社”を目指していきます。

 

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職場体験

「建設業ってどんなモノを作ってるんだろう?」と興味をもっている学生の方々に、職場体験を実施しております。

職場体験を通じて、「モノづくり」を仕事にすることがどんなことかを知ってもらうと共に、社会や地域のために働くことの大切さを学んでもらうことが目的です。

このような活動を通じて、将来の建設業の担い手を目指すきっかけを提供できればと考えています。

 

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その他の取り組み

豚座建設では、その他にもお遍路さんへの休憩所の提供や、地域のイベントやボランティアなどに積極的に参加し、地域貢献に取り組んでいます。

 

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